『バイオハザード3 死者の街』(バイオハザード3 ししゃのまち)は、カプコンのゲームソフト『バイオハザードシリーズ』をS・D・ペリーが小説化したホラーゲームノベライズ。シリーズ第3弾である。ゲーム版『バイオハザード2』に忠実にストーリーが展開される。翻訳は風間賢二。
出版経緯[]
- 2005年(平成17年) 『バイオハザード3 死者の街』が中央公論新社より刊行。
- 書籍情報
- バイオハザード3 死者の街 2005年 ISBN 412500885X
出版関係[]
- 原題 - Resident Evil3 City Of The Dead
- 初版発行 - 2005年1月25日
- 著者 - S・D・ペリー
- 翻訳 - 風間賢二
- 発行者 - 早川準一
- 印刷 - 三晃印刷(本文)、大熊整美堂(カバー)
- 製本 - 小泉製本
- 発行所 - 中央公論新社
- カバーイラスト - Wolfina
- カバーデザイン - しいばみつお(伸童舎)
あらすじ[]
そこは死者の街だった…。新米警官レオンは配属先ラクーンシティに到着した途端、動く死体に襲われる。人気のない街は、獲物を求め彷徨う喰人鬼と咆哮する獣、死の淵から蘇ったゾンビに埋め尽くされていたのだ。レオンは必死の思いで警察署へ逃げ込むも、そこは異形のモノたちに占拠されていた。謎の美人記者エイダと共に脱出路を探すレオンだが、彼女には隠された目的が…。
登場キャラクター[]
登場人物[]
- 新米警官 - レオン・S・ケネディ(Leon Scot Kennedy)
- クリスの妹 - クレア・レッドフィールド(Claire Redfield)
- 友人を探す美女 - エイダ・ウォン(Ada Wong)
- 謎の少女 - シェリー・バーキン(Sherry Barkin)
- 記者 - ベン・ベルトリッチ(Ben Bertolucci)
科学者たち[]
- ウィリアム・バーキン(William Birkin)
- アネット・バーキン(Annette Birkin)
館からの生還者たち[]
- クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)
- ジル・バレンタイン(Jill Valentine)
- バリー・バートン(Barry Burton)
- ブラッド・ヴィッカース(Brad Vickers)
- レベッカ・チェンバース(Rebecca Chambers)
ラクーン市警[]
- ラクーン市警本部署長 - ブライアン・アイアンズ(Brian Irons)
その他[]
- 謎の男 - トレント
関連項目[]
- バイオハザードシリーズ
- バイオハザード1 アンブレラの陰謀
- バイオハザード2 悪夢の洞窟
- バイオハザード3 死者の街
- バイオハザード4 地下世界
- バイオハザード5 追跡者ネメシス
- バイオハザード6 CODE:Veronica
外部リンク[]
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