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国際製薬会社アンブレラによって開発されたt-ウィルスとウィリアム・バーキンが作り出したG-ウィルスを、遺伝子レベルで融合させ作り出された新開発のウィルス(t+Gウィルス)により調整された実験的な生体。このウィルスの影響で本来なら電気的な特性を持たせられるはずだが、投薬された試薬091(名前に付けられている091はここからきている)の影響が強すぎたためか、その外観は半ば崩れつつあり、表皮の形成されていない部分から重要な器官が剥き出しになっている。

他のタイラントとは異なり、両手が異常に巨大化しており、指にあたる部分が伸縮自在な鞭のようになっており、別の生物がくっついた様に一本一本動かせる事ができ、それらの先に鉤状の爪が生えている。

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